代表インタビュー
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社長 黒木亮介

2008 年 3 月、国立病院機構福岡東医療センター附属リハビリテーション学院卒業。
2008 年 4 月、黒木クリニック勤務。事務次長、作業療法士、診療秘書を務める。
2014 年 4 月、有限会社ユニパル代表取締役に就任。
2015 年 3 月、アシストレジデンス桜離宮を立ち上げ。現在に至る。


闘病経験から生まれた、新しい住まいの形。

 私は19歳の時に脳腫瘍となり、長期入院と抗癌剤治療を余儀なくされました。闘病中に一番辛かったことは、もしかしたら死んでしまうかもしれないということよりも、『この閉ざされた病室の中で、自由を失ったまま消えていくのか』という恐怖でした。
 長い闘病の後、福祉の業界に進みたいと考え、作業療法士の資格をとり、乳腺・甲状腺の専門医「黒木クリニック」で診療秘書 兼 作業療法士として経験を積みました。仕事を通じて多くの患者さんと関わるなかで、身体に不調があっても、さまざまなサポートを得ながら自分らしく暮らせる住まいが必要だと考えるようになりました。それを実現しようとすると、従来の施設では対応できません。3年間の構想期間をかけて試行錯誤するなかで、年齢に関わらず、医療や介護を自由に選択できる現在の仕組みにたどり着きました。
 それが、高齢者住宅でもない、老人ホームでもない『アシストレジデンス桜離宮』です。年齢や介護度による制限はありません。若くして闘病されている方、介護度の軽い方もご入居いただけます。

最後まで自分らしく、自由に生きるための住まい。

 年を取ること、病気になること。それによって生活の幅が狭まることはある程度は仕方がないかもしれません。それでも譲れないこと、続けたいことが人それぞれあると思います。
 体がどのような状態であろうと、たとえ命の期限が切られたとしても、最期まで自由に生きたい。そう考える人が満足して暮らせる住居を目指しました。

有限会社ユニパル 代表取締役 黒木亮介



アシストレジデンス桜離宮